無料ゾーンでもたっぷり遊べる!福岡市科学館&六本松421





2017年10月1日にオープンした福岡市科学館。まだまだ土日は親子連れや小・中学生でにぎわっていますよね。

色んな体験を楽しめる基本展示室は18時までなんですが、先日夕ご飯を近くで食べた際に寄ってみたところ科学館全体の閉館は21:30ということで、たっぷりと遊べたんです。

そこで福岡市科学館&六本松421の無料で遊べるゾーンをまとめました!

 

まずはエレベーターをのぼって、福岡市科学館へ

地下鉄六本松駅の1番出口を出てすぐ。斜めに立っているように感じるなが~いエレベーターからワクワクが止まりません。

エレベーターをおりると、特大のパネルがあり、うちの娘はここでもう大はしゃぎ!

今回はスケスケ展の開催期間中だったので、こんな感じでした。

JR九州の列車をアレンジしてデザイナー気分!

フロアへ行くと、さっそく列車を自分の好みのデザインにできるコーナーにドはまり。

自分の好きな列車を選んで、柄やマーク、それぞれのカラーを選べるので、デザイナー気分を楽しめるのです。

最後は自分の顔をデザインして発車!
大画面を自分がデザインした列車が走るたびに、子どもの「これ〇〇ちゃんの!これ僕の!」という声が響きますw

これは小学生も虜になるほど面白いみたいで、うちの子も他の子もずーっとはまってました。

 

小さい子が楽しめるスぺ―ス

1Fあがると、科学の本を読めるコーナーや、自習室のあるフロア。

エレベーターの前に、小さい子が楽しめるちょっとしたコーナーがあります。

壁の反対側は、こんな感じ。うちの子は夢中になって遊んでました。

基本展示室のユニークな壁で遊ぶ

さらにワンフロア上がると、おみやげショップと基本展示室。

18時を過ぎると基本展示室には入れないのですが、このデジタルな壁で遊べる遊べる!

ポコッとでているところにタッチすると色と音があふれてきて、目と耳を楽しませてくれます。

走りながらトン・トン・トン・トン!とタッチして、ジャンプしてはタッチして、とうちの娘も夢中。

大人でもどんな色の光や音が飛び出すのか、ワクワクしてタッチしてしまうほど。

どんな光が飛び出して、どう動いていくのか、童心にかえるようです。
 




 

創造力をくすぐる遊びコーナー

基本展示室の入り口横に広がる休憩スペースにも、遊び場を発見!

段ボールの型を組み合わせてヘンテコな動物を創造したり。

木琴を叩いたり。

ゴツゴツした木のアイテムを上手に積み上げたり。ここも結構、集中して遊べるスペースです。

六本松421のTUTAYAも面白い!

福岡市科学館からエレベーターでおりると、2階がTUTAYAになっています。

この奥に子どもの絵本スペース&知育コーナーがあって、ここも面白いんです。

座って絵本を読んでもいいし、ちょっと知育で遊んでもいい。

中でも、知育おもちゃのコーナーは小さい子から大きい子まで夢中になって遊んでいます。

知育のおもちゃって買っても遊んでくれるか分からないから、このコーナーはとても嬉しい限り!

遊び方が分からなければ、定員さんに聞くと、丁寧に教えてくれます。

プログラミング関係の志向を育てるものが多いので、ぜひ興味のあるかたは行かれてみてください。

わたしもここでうちの子が夢中になって遊んでいたので、車のパズルを購入しました (*´∀`*)

おわりに

 

このように、福岡市科学館&六本松421の無料ゾーンでうちの子はたっぷり2~3時間は遊んでいました。

基本展示室の営業時間、終わってしうかも??というときも、行って大丈夫。めいっぱい楽しめます!

もちろん、福岡市科学館の有料ゾーンは、時間を忘れるぐらいとっても楽しいです。

ぜひ遊びに行ってみてくださいね。

福岡市科学館

 

福岡市中央区六本松4-2-1
TEL:092-731-2525(9:30〜21:30)
休館日:毎週火曜日および年末年始

https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/

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